食べなくても太るということ

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食べないのに太る

何年もダイエットの悩みを抱えているある女性のお話です。

 

彼女はある大手のマーケティング会社に勤める38才。
20代の頃の彼女は38キロ位ほどしかなくてガリガリだったのですが 32歳を超えてからゆっくりと体重が増加していき、毎年スーツを新調しなければならなくなるほど。
今は一番細かった時よりウエストが18センチも太くなってしまったそうです。

 

口癖は「何も食べてないのに太るのよね〜」だそうです。
でも、何も食べてないのに太るわけはないのです。

 

彼女の日常習慣はこんな感じ。
会社ではかなりベテランなのである程度自由がきき、出社時間が遅くても誰も何も言わないそうです。
夜はなかなか眠れないので、いつもベッドに入るのは3時か4時。
当然朝起きるのが遅く朝食抜きになり、昼食はガッツリ食べる、夕食はほとんど食べない
そして時々ドカ食いしてしまう。 何年か前から自律神経が乱れていてお医者さんで薬をもらって服用しているとのこと。

 

またカラダが硬くて、屈伸しても床に手がつかない
冷え性で肩こりもひどい。
いつも気が付くと脚を組んでいる。 このような日常習慣から彼女が太ってしまう原因が読み取れます。

基礎代謝を高くする

結論から言うと彼女が太ってしまうのは基礎代謝が落ちているからなのです。
基礎代謝が低いと食べないのに太ってしまいます。 彼女は何年も太りやすいカラダを作ってしまう日常習慣を続けていたので、 徐々に太ってしまったのです。
そして原因が日常生活にあるとは気付かず、「食べないのに太ってしまう」と思い込んでいます。
彼女がもし本気で痩せたいなら日常習慣を改善することが必要です。

 

夜更かしをすると筋肉を増やしてくれる大事なホルモンが出にくくなるので控え、 早めに寝て朝は早起きをした方がよいでしょう。
そして朝食は抜かないで3食キチンと食べる

 

いつも食べないのに時々思い切り食べてしまうと、カラダは食べないことに慣れているので 食物を脂肪に取り込もうとしてしまいます。
なのでドカ食いをしないこと。

 

代謝が悪いと肩がこったりカラダが冷えたりします。
それにカラダが硬いということは関節がサビついている証拠です。
下半身太りの原因になるので柔軟にほぐしてあげる必要があります。

 

また脚を組む癖を直すこと。
脚を組むと骨盤のゆがみに繋がりそのために余分なところにお肉がついてしまいます。
自律神経の働きが悪くなると脂肪分解のホルモンの分泌も悪くなるので、 これを正常に戻します。

 

たくさん改善点がありますが、日常習慣をちょっと変えるよう心掛ければ 可能ではないでしょうか。
それにはまず自分で原因を認識し、自分の意志で改善しようと思うことが大事です。

 

あなたも自分の日常を振り返ってみて彼女と同じような点があるなら ぜひ改善するよう努力してみてはいかがですか。
それが、基礎代謝が高くて太りにくいカラダ作りになるのですから。

 

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